ここは、主婦・イラストレーターのAkikoのページです。 気ぜわしい毎日の寄り道・・・ここに日記を残しています。


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復活です
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はあ~
復活を遂げたと思ったら。。。3月です
本当にしつこい風邪で、3週間たっぷりかかりました・・・
これでもう、カレーとキムチが解禁に(ただし調子に乗らないようにしますっっっ)

風邪で低迷中、しっかり韓ドラにハマっておりました 「太王四神記」。
主演は そう、言わずと知れたヨン様。
ファンタジー時代劇、というもので、CGを駆使した大スペクタクル・・・
これまでの韓ドラとはまた全然違う趣です。24話あるので2週間くらいかけて観ました~
なかなか良かったですよ!

かつて日本が「倭」と呼ばれていた高句麗時代(古代朝鮮)の王様「広開土王」談徳(タムドク)の一代記を、神話を絡めて現代風に描いたもの、といえば解りやすいかもしれません。
広開土王は四世紀末~五世紀にかけて、強力な騎馬軍とともに高句麗時代の全盛期を築いた人物。強く豪快 かつ情け深い人物であったそうで、領土占領のための戦において血を見ることを術とせず、百戦百勝の戦巧者ともいうべき頭脳のもとに、次々と領地を統一して国を統治していった。
脚色として、東西南北の神物を探しながらの人間模様・・・というファンタジーが入るので、韓国の歴史モノというと、なかなか気が引けていた私にも、昨今の韓国ブームにとどまらず「隣国の歴史を学ぶ」という殊勝な心がけを思い起こさせてくれたような気が。。。

最近は韓国の時代劇も力が入っているようで、評判のよい「朱蒙」(チュモン)や「ソドンヨ」といった作品(長編みたいなのでこれまた気が引けるんだけど)も、いずれ観てみたいと思う私です。
今はまだBS-hiで中盤を放送中で、それは字幕なのだけど、こちらは韓国版のDVDを観ました。
4月からのNHK地上波だと吹替なので、いただけないなあ・・・
韓国の俳優さんは声がとても低音でいい声なのです。
そして、歌手のかたがたも日本人より声帯が太いのか すごく声量があって歌の上手さは日本人の比ではないような気がします。レベルが違う。
日本の若いアイドルの歌はとても聴けませんが、あちらは若くてもびっくりするくらい上手い。
日本の歌手の中でも、大御所と言われるひとは、実際 ほとんど韓国の血をひいているというのもうなずけますよね。
あと、こういった歴史関連のドラマって歴史上の耳慣れない地名が数多く登場するので、字幕でないとかえって難しい??気がします。
百済、新羅などなど・・・これは聞いて字が思い浮かぶとしても 他に「音」で聞いただけではピンとこないものがあまりにも多いからです。
NHKは、どうにか工夫するのかしら~???

ところで。
このドラマの音楽監督は久石譲さん。
この音楽が 特にいいです
実は、大きな声では言えませんが 私は久石氏が音楽を手がけるので有名な スタジオジブリ作品にはほとんど興味ありませんで・・・(一般的に好きな人が多いですよね・・・) でも、久石氏が 初めての韓国ドラマにも、ぴったりくる曲がこんなに書けてしまうとは本当に驚きでした。
やっぱり同じアジアの血なんでしょうね。

3月になったので、私もくすぶっていられません
これから春本番に向けて きちんと色んな計画をしなくては・・・。




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【2008/03/04 00:03】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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